インドの収益分配(Profit Sharing)モデルとは
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スタトゥーラ ジャパンデスク
インド進出の最大の壁は「初期費用」と「リスク」です。収益分配モデルは、日本企業が製品を供給し、スタトゥーラがインドでの輸入・認証・通関・流通・販売・マーケティングを担い、発生した売上・利益を事前に合意した比率で分ける仕組みです。
利害が一致します
単なる流通業者は再販マージンにしか関心がありませんが、収益分配パートナーは売上増で利益が増えるため、ブランドを一緒に育てることに積極的に協力します。
分配比率の決め方
標準比率はありません。製品のマージン構造、想定数量、マーケティング投入、双方の貢献度を総合して協議で決定します。
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