インド vs ベトナム、日本企業はどちらへ進出すべきか
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スタトゥーラ ジャパンデスク
南アジア・東南アジア進出を検討する日本企業が最もよく比較するのがインドとベトナムです。両者は性格が大きく異なります。
内需市場の規模
インドは14億人の巨大な内需市場が強みです。ベトナムは約1億人で内需は小さいものの、生産・輸出拠点として強い。インドは「売る市場」、ベトナムは「作る拠点」という見方が有用です。
人件費・製造
ベトナムは人件費が低くFTA網が広く輸出製造に有利。インドはメイク・イン・インディア/PLIで内需連携の製造に強みがあります。
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